保育士は保護者との関係が大変です

保育士として働いていて、大変と思うことは、一番に保護者との関係です。

保育士としては、子供さんに平等に対応をすることが大切です。
しかし、その平等に対応をしていても、そのことにクレームを付けられてしまうこともあります。

また子供さんが悪いと思って叱る時でも、その保護者が反省をしない場合は、とても困ってしまいます。
保育士の教育内容と、自宅での教育内容が違って来るからです。
そのため、そのような保護者の子供さんは成長をすることができずに、トラブルを何回も起してしまうこともあります。

子供さんも、保育士のいうことと、保護者のいうことが違っていると、とても困ると思うのです。
そんな時には、子供さんも可愛そうだなと思うこともあります。

しかし、その点では保育士の仕事の限界かなとも思うこともあります。
家庭での生活時間が長いので、そこでの教育で悪くなっていると、いくら注意をしても改善させることができないからです。

保育士と、保護者がひとつの気持ちになって、子供さんを指導できると、本当によい教育環境になると感じます。
そのようになると、保育士としても仕事にやりがいを感じることができると思います。
無理なことと思いつつ、日々努力をしています。