保育士は職場が女性ばかりで揉めることもあります

保育士として働いていると、女性ばかりの職場であることから、結構揉めることもあります。
そんな時、男性がいたらいいのにと、思うこともしばしばです。

例えば、女性が多い職場の特徴の一つに、派閥のようなグループができることがあります。
女性同士の場合は、そのように派閥に入ることによって、チームとして動いていると言う、安心感を得やすいのです。

ところが、そのようなことをしたくないと思うこともあります。
もっとひとつの保育園、幼稚園で、みんなが仲良く働きたいと思うのです。
しかし、実際には目に見えないところで、結構ドロドロとしたものが水面下であったりします。
どこの職場でもあることと思いますが、特に保育士の職場では多いと感じています。

また先輩保育士に対して、なにも言えないというところもあるのです。
そのため、新しいことを取り入れたいと思っても、その先輩保育士の顔色を見ながら進めていくことになり、その気持ちが萎えてしまうこともあります。
長く働いている人も多く、そんな時には辞めたいと思ってしまいます。

保育士が長く働くことができるためには、人の循環というものも大切かなと思ったりします。
移動がないので、余計に辛いところがあると感じています。