保育士の意外と辛いところ

子供が好きなら保育士というのは非常にやり甲斐がある楽しい仕事だと言えるのではないでしょうか。しかし、そんな保育士の仕事には意外と辛いところがあります。
まずはやはり多くの保育士さんが実感しているところかと思いますが、給料が低いところです。重労働ですし、大切なお子さんをしっかりと見ていないといけないという精神的な負担もあります。それでいてこの給料はあまりにも低いなというのが正直なところです。いくら子供が好きで仕事にやり甲斐があっても、生活がまともにできないとなるとそれは困ってしまいますよね。
あと私としてはもう一つ辛い事が、出会いが全くないという事でした。保育園にはほとんどが女性の保育士さんと子供、その親御さんくらいしかいませんから、職場恋愛なんてできません。そのため、休日には疲れたからだにむちうって合コンなどに行ったり、出会いを増やす事に必死でした。こればかりはしょうがない事かもしれませんが、周りの保育士仲間もやはり出会いが少ない事、給料が低い事で早く結婚をしたいと焦っている人が多かったように思います。
保育士は本当に刺激的で日々が充実する良い仕事ではありますが、こういった辛い面も知っておいて損はないと思います。

保育士は職場が女性ばかりで揉めることもあります

保育士として働いていると、女性ばかりの職場であることから、結構揉めることもあります。
そんな時、男性がいたらいいのにと、思うこともしばしばです。

例えば、女性が多い職場の特徴の一つに、派閥のようなグループができることがあります。
女性同士の場合は、そのように派閥に入ることによって、チームとして動いていると言う、安心感を得やすいのです。

ところが、そのようなことをしたくないと思うこともあります。
もっとひとつの保育園、幼稚園で、みんなが仲良く働きたいと思うのです。
しかし、実際には目に見えないところで、結構ドロドロとしたものが水面下であったりします。
どこの職場でもあることと思いますが、特に保育士の職場では多いと感じています。

また先輩保育士に対して、なにも言えないというところもあるのです。
そのため、新しいことを取り入れたいと思っても、その先輩保育士の顔色を見ながら進めていくことになり、その気持ちが萎えてしまうこともあります。
長く働いている人も多く、そんな時には辞めたいと思ってしまいます。

保育士が長く働くことができるためには、人の循環というものも大切かなと思ったりします。
移動がないので、余計に辛いところがあると感じています。